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このことがわかっていれば、後は簡単。

すべては「縁起」によって生じているだから、どのようなものにも、「自性」はない。つまり、「空」なのだ。(「縁起」とは「他のものとの関係性によって起こる」ということ。)

人間に「自性」がないのであれば、その実体のない「我」が一体何を所有できるのだろう。

私たちは様々なものに執着して暮らしている。金、家、土地、知識、家族、愛情、、....。これらにも同様に実体はない。実体のない人間が、実体のない「もの」を追い求めるところから、すべての悩みは起きる。

しかし、先にも言ったように、これらを無理に捨てたところで何もおきない。「有」への執着が、「無」への執着に変わっただけで、実際には同じことにすぎない。何かを捨てなければならないなどと思っていると、それは結局、新たな執着が発生しているにすぎない。

むさぼることは意味がないが、自分に取って必要だと思うことは、そのまま受け入れておけばよい。自分が何かを欲するのなら、それはそれで意味があるに違いない。花が咲くためには、花は水や光を求める。それは執着ではない。花にとって必要なものなのだ。

金もあればあったでよいし、なければなくてもよい。すべては、「阿弥陀様のお計らい」だと思っておれば何が起きてもバタバタしなくて済む。

実際、一人の人間が生きて行くとき、自分で決められることなど何もない。もし縁があればそれが実現するだろうし、縁がなければそれは自分のところにやってこない。
縁も時節の中で移り変わる。すべては諸行無常と時節因縁で動いている。

(via usaginobike)
都会にあるランチ無料企業は社畜を育てるため


1. そこにいること


その瞬間に自分をきちんとおくということは、何もヨガやグレイトフル・デッドのコンサートだけで言われることではありません。他者の話を聞こうとするためには自分自身の意識をその話し手に真剣に集中させることです。

集中力を乱すものは全て取り払いましょう。その聞き手に、注意を向けましょう。スマートフォンは一旦おいて、パソコンの画面も電源を切る、本や雑誌を置いて、それから話し手の方には中立的な、あるいは感じの良い表情で接しましょう。

大半の人は、聞き手は半分くらいしか意識を向けてくれていないというのはわかっているので、この仕草をするだけでも話し手は、特別扱いされた気分になります。また、自分自分も聞き手として、相手の話を聴く準備が整います。


2. 自分の内面から湧き上がる考えや意見を抑える


いかなる会話においても、内的な分析は必要不可避なものですが、それは往々にして客観的ではなくなります。その声は、話し手の話が聞こえなくなってしまうほどあなたの頭の中に響き渡り、最終的に自分の批判的な意見で頭を埋め尽くしてしまうのです。

会話の後で、何を聞き取ったのかを振り返る時間はたくさんあるので、まずは話を最後まで聞いてみましょう。自分の内面から湧き上がる考えや意見を沈めるテクニックは単純にメモを取るということです。一言一句、キーワードや短い文章を書くことで入ってくる情報を吸収できます。そして話し手が去った後にそれを消化することができるのです。

もうひとつの利点として、話し手が何を言ったか正確に記録できるので、後でディスカッションなどをする時に便利です。


3. 相手の話を復唱する


これは精神科医やカウンセラーが対立を緩和させるのに役立つテクニックとして推奨しています。機会があれば、声に出して、その話し手からどんな話を聞いたのか言葉にしてみると良いでしょう。

自分自身の言葉に噛み砕いても構いません。でも必ず最後には確認事項として、「それでは、あなたが一番心配していることは新入社員のトレーニングが不十分であるということ。間違いありませんか?」と聞いて話を終えることです。話し手はそうすることによってあなたがきちんと自分の話を傾聴してくれたことを察知できるのです。


4. 解説してもらう


会話中に興味を持った内容で、さらに掘り下げて理解したいと思ったことを聞いてみましょう。話し手の気持ちを大事にしながら、「なぜそのことにあなたは興味があるのですか?」とか「なぜそれが重要だと思うのですか?」といったように要点をより掘り下げてわかりやすく話してもらいましょう。

話し手はそのような遮り方には不快感を示しませんし、あなたもその話し手の人となりや自分自身が知りえた情報に対してどのような考え方を持っているかをより深く理解することができるのです。


5. フォローアップを講じる


どのような会話においても、何らかのステップを踏む必要があるかどうかを話し合って決めましょう。このような確認方法は、話し手が話してくれた内容の中でどのような点にあなたが引っかかっているかを認識してもらい、あなたがより理解を深めるために必要だと思っている内容が何であるかを聞き手自身に判断してもらう有効な手段です。

聞き手が話してくれたことに感謝し、そしてその会話から得られた内容が価値のあるものであったことを伝えましょう。聞き手が本当に聞いてもらえてよかったという気持ちになるのと引き換えに、あなたが大切だと考える話を伝えるときには彼らも誠心誠意あなたの話に耳を傾けることでしょう。

あなたの受けとる給料や福利厚生は、会社の好意のようなものではなく、単にあなたが生みだすものの価格なのです。


1. レバレッジの高いタスクから取り掛かる


人生にはさまざまな領域がありますが(心、身体、感情、人間関係、キャリア、お金、娯楽など)、それぞれの領域における価値の大部分は、数少ないタスクによって決まっています。例えば、職場であなたが雇用主に貢献している価値のうち8割から9割は、2~3種類の活動によるものであることが多いのです。

もっと多くのことを達成したければ、人生の各領域について、レバレッジの高いタスクを特定し、それに取り組むこと。それらは、あなたがかけた時間、エネルギー、集中力に対して、最大のリターンをもたらしてくれるのですから。


2. ありふれた3つのテクニックこそ効果的だった


古い言い伝えの背景には、非常に強力な真実があります。その力はあまりに強いため、何度も何度もそれを繰り返さなければならないような気がしてしまうのです。これは、生産性のアドバイスでも同じです。

私はこの1年間、数えきれないほどの習慣と生産性向上テクニックを生活に取り込んできました。でも、けっきょくのところ、最も効果的だったのは、次の3つだったのです。


  1. よく食べる
  2. よく寝る
  3. 運動をする


これらのアドバイスは、あまりにもありふれていて、あまり意味を持たなくなってしまっています。でも、時間、エネルギー、集中力をうまくマネジメントするための数百ものテクニックを試した私に言わせれば、よく食べ、よく寝て、運動をする以上に生産的になれる方法は何もありませんでした


3. 全体的な生産性向上アドバイスには常に疑問を持つ


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よく食べる、よく寝る、運動をする、瞑想するなどのアドバイスは、ほとんどの人に効果を発揮しますが、どんなルールにも例外は存在します。

もっと効果的な方法がほかにあるのであれば、先人の知恵に縛られる必要はありません。早起きしたらかえって生産性が下がるという人は、遅くまで寝ればいいのです。朝一に重要なタスクに取り組むよりもメールの返信をした方が生産性が高まるのであれば、そうすればいいのです。

生産性のアドバイスや先人の知恵の背景には、核となる事実があるものです。でも、すべての生産性テクニックがあなたにとって効果的であるわけではありません。考え方は人それぞれですし、優先順位も人それぞれなのです。だから、100%の人に100%のタイミングで効果を発揮するテクニックなど存在しないのです。

もっと効果的な方法がほかにあるのであれば、先人の知恵縛られる必要はありませんし、縛られるべきではありません。


4. よい習慣を身に付けると無意識のうちに生産性が高まる


生産性を高めるやり方として、新しい生産的な行動を習慣にしてしまう方法があります。そうすれば、無意識のうちに身体が動くようになるのです。

『習慣の力』の著者、チャールズ・デュヒッグによれば、私たちの1日の行動のうち40~45%は、習慣として無意識のうちにやっていることなのだそう。習慣の確立は容易ではなく、新しい習慣を根付かせるのに、数カ月かかることもあるでしょう。でも、ひとたびそれが習慣になってしまえば、気付かぬうちにレベルが上がって、生産性を高めることができるのです。

私の場合、毎朝5時半に起きることを習慣にするまでに、数カ月が必要でした。でも、すっかり習慣になってしまった今、早起きは私にとっての根本的な習慣となっており、意識しなくても勝手に目が覚めます。また、新しい食事療法を生活に根付かせるのには、数週間かかりました。でも、それ以降この新しい食習慣は、日々の複雑な生活の一部としてすっかり定着しています。

新しい習慣の確立は簡単ではありません。特に、自分の行動を変えようと決意するまでにたくさんの意思が必要な場合はなおさらです。でも、ことが進むにつれていろいろなことがラクになってきます。そして、いつの間にか生産性が高くなっていることでしょう。


5. 生産性の3つの要素:時間、エネルギー、集中力


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プロジェクトが終わるころには、私が書いている記事は、3つのカテゴリーに分類できることに気がつきました。時間管理、エネルギー管理、そして集中力管理の3つです

日常的に生産性を高めたいなら、これら3つの要素が絶対に不可欠です。エネルギーと集中力は十分なのに時間管理がうまくできない人は、最適なことに取り組めず、あまり多くのことを実行できません。時間管理がうまくてエネルギーがあふれていても、集中力が散漫で、すぐに先延ばしをしてしまう人は、あまり多くのことを実行できません。レーザーのような集中力を持ち、時間管理にも精通しているのに、自分のエネルギーをうまく管理できない人は、もたもたしてしまい、あまり多くのことを実行できません。

生産的な人とは、上記3つの要素をうまく管理できる人なのです。


6. 唯一無二の秘訣など存在しない。やり方は何百通りもある


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生産性を高める絶対的な秘訣があるとするなら、私の1年間の実験では、そこにはたどり着けませんでした。

その代わり、時間、エネルギー、集中力を管理するための方法は、何百通りも見つけることができました。そのうちの100個については、「私の好きな100の戦術」(英文記事)としてまとめています。

ひと口に生産性と言っても、そのコンセプトは総合的なものなので、相互に絡まり合った複数の要素の解釈によって、特徴が決定づけられます。数千とは言いませんが、数百もの要素が、あなたの毎日の行動に寄与しているのです。そのひとつひとつの要素が、時間、エネルギー、集中力のマネジメントに関わってきます。

生産性を高める唯一無二の秘訣はありません。やり方は、何百通りもあるのです。


7. がんばり過ぎは生産性を下げる


プロジェクトを進める中で、がんばり過ぎや働き過ぎは生産性を下げることに気がつきました

生産性実験として、週に90時間労働を1カ月間試してみました。具体的には、1週間は90時間働き、次の週は20時間というサイクルを、交互に繰り返しました。その結果、90時間の週と20時間の週で、成果があまり変わらなかったのです。理由はいたってシンプル。タスクにかけられる時間が限定されている場合、短い時間でできるだけ多くのエネルギーを投入しようと努力するので、制限時間内にタスクを終わらせることができます。逆に、時間がたくさんあると、先延ばしをしてみたり、レバレッジの低いことをしてみたりして、無駄な時間を過ごしてしまうのです。

がんばり過ぎたりエネルギーを投入しすぎると、何が起きてしまうのでしょうか? それは、バーンアウトです(面白いことに、集中力の場合は、どんなに投入しても逆効果はありませんでした)。エネルギーは、仕事に取り組むための燃料だと私は考えています。運動や休憩、よく食べること、効果的なストレス解消法への投資などでエネルギーレベルを高めることができますが、それをしないまま仕事にエネルギーを注ぎすぎると、燃料切れとなり、バーンアウトが待っているのです。

がんばり過ぎや働き過ぎは、生産性を低下させます。その理由は、生産性の3大要素のうち、時間とエネルギーという2つのリソースが奪われてしまうからなのです


8. やる気を実感できる方法は、そのタスクに取り組む理由を自覚すること


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やる気のある(かつ生産的な)人は常に、自分のしていることの意味を自問しています

自分の価値観や信念に合致しないことに集中しようとしても、短期間なら生産性を維持できるかもしれませんが、長期的には、やっていることに満足できず、生産性も下がってしまいます。ここで大事なのが、自分の価値観を知り、やる気を引き出すものは何かを把握すること。そして、自分の価値観に合ったタスクと責任を担うことです。

いつも忙しくしていて、たくさんのアウトプットを出しているだけでは、生産的とは言えません。いえ、むしろ正反対だと私は思うのです。生産性とは、どれだけやったかではなく、自分にとって大事な成果を達成できたかどうかなのです

自分がそれに取り組む理由を自覚できていれば、やる気も生産性も、グンと伸びること間違いなしです。


9. 自分に優しくできなければ、生産性を高めてもしょうがない


「A Year of Productivity」では、自分に優しくすることの大切さを何度も書いています。その理由は、私自身がいちばんそこに苦労したからです。

始めたばかりのころは、とにかく生産性を高めることに情熱を燃やしていたので、猪突猛進でプロジェクトに取り組んでいました。それは私にとって心地よく、当初はそんな生活を楽しんでいたのです。自分にプレッシャーをかけることもなかったので、何の問題もなく仕事を進めることができていました。

ところが、プロジェクトが進むにつれて、アクセスが月に数千件に増え、やがて数万件へと成長していきました。私は徐々に、執筆・実験・実践をするよう、自分にプレッシャーをかけるようになっていったのです。その結果、楽しさは失われていきました。

多くの人が今の私のような立場を目指して、私が情熱を費やしている話題を追求し、それをうまくやってのけようとしている中で、このことを受け入れるのはツラかった。でも、生産性を高めたいと自分にプレッシャーをかけるのであれば、自分に優しくすることが重要であることが分かったのです。

努力なくして生産的にはなれません。業績を上げるために、自分にプレッシャーをかけなければいけません。でも、自分の人生にポジティブな変化をもたらしたいがために、自分に厳しくするのは、あまりにも安易なことなのです。

より多くのことを進めようと自分に発破をかけるときは、自分にどれだけ優しくできているかを、常に気に掛けるようにしましょう。頭の中の独り言のうち、8割をネガティブな言葉が占めているようなら、ことあるごとに自分に優しくすることが大切です。特に、人として成長したいと自分にプレッシャーをかけているときにはなおさらです。


10. 生産性とは、どれだけ生み出すかではなく、どれだけ達成するかである


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生産性の1年を始めたとき、毎日の生産性の変化を正確にシェアするため、統計ページを作りました。そこに、毎日の書いた単語数、読んだページ数、作業した時間を投稿することにしたのです。これらの数値が、私の生産性を表す指標として最適だと考えたからです。

でも、それは最大の間違いでした。

工場経営者でもない限り、生み出したものだけで生産性を測ることは、生産性のほんの一部の側面を見ているにすぎないのです。例えば、500ワードで書いていた文章を、100ワードで書く方法を見つけたとします。生み出したものだけで生産性を測っていたら、これは著しく生産性が低いということになってしまうのです。

測定値と統計値は、容易に比較することができて便利ですが、個人の生産性に関しては、統計は副次的なものにすぎません。生産性とは、どれだけ生み出すかではなく、どれだけ達成したかなのです

レバレッジが高く有意義なタスクに取り組むことが重要です。また、より多くのことをするためのリソースを確保できるように、時間、エネルギー、集中力の3大要素を管理する方法を知ることも大事。でも、けっきょくのところ、時間やエネルギーや集中力の残りが少なくなってしまったときにあなたに残されるものは、それまでに達成してきたことと、それまでに何か価値あることをして世界に与えてきた影響だけなのです。

それこそが、生産性だと私は思うのです。

usaginobike:

thinkupstudio:

nemoi:

dj-satosato:

xan8:

(via rainbow360)

東大が「権力の増殖機構」であることに疑問を持ち、3年で退学。その後、「底辺に近くて、故に革命的である港湾労働者」に目をつけ、労働者を率いた革命を目指す。

自らも労働者と働き、船荷の積み込み作業に参加。かなり危険な仕事だったようで、大怪我をして2回入院したという。

だが、やがて転機が訪れる。ベトナム戦争が事実上終結した1975年の「サイゴン陥落」だ。小川氏は「これが社会主義の世界の頂点だ」と感じ、これから社会主義は落ちるしかないと予測した。

「今度は社会主義革命ではなくて、資本主義という船に乗って、世界から飢えと貧困をなくすんだ」

このような思いを抱えて、小川氏は「転向」する。しかし、それまでマルクス・レーニン主義や中国の社会主義革命ばかり学んでいたので、資本主義のことは何も知らない。資本主義を一から学ぶため、中小企業診断士の資格を取得した。

その後、牛丼チェーン大手の吉野家に入社し、資格を生かして経営企画に参加。やがて吉野家が倒産すると、1982年、小川氏は自らゼンショーを創業する。2008年には単独の牛丼チェーン店舗数で、ついに吉野家を破って首位となり、インタビューを受けた2010年には日本マクドナルドを超えて「外食トップ」に輝いた。

絶対に自分では手を汚さないけれど

周りの人間に悪口を吹き込んでちょっとずつ印象を悪くさせて

全員がその人間を嫌うように仕向け、居場所を奪ってストレス退職させやがった。

鮮やかなもんだなーと思うけれど、はたから見てて吐き気がする。

質素な生活ができる人は、ときどき適当に働いて、のんびり生きれば良い。贅沢な生活がしたい人は、ばりばり頑張って働いて、どんどん稼げば良い。いずれが偉いわけでもなく、片方が勝者で、もう一方は敗者というわけではない。
tkr:

Twitter / Hiroki_PLT: いやほんと面白いんだよ『稲川淳二と観るパラノーマル・アクティ …